JFIE 高校生交換留学プログラム -オーストラリア編-
JFIE 高校生交換留学プログラム
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JFIEの交換留学の特色
 
ここが違う!

JFIE交換留学の特色

1.国際理解教育の視点から
JFIEは国際理解教育のシンクタンクとして、日本のみならず、世界各国の教育機関と提携して様々な教育プログラムを展開しています。JFIEの高校生交換留学制度は、単なる交流プログラムの枠を超え、全人格的成長を視野に入れた教育プログラムです。

2.出発前の留学準備指導
出発前に留学生と保護者対象に事前に身に付けておくべき、知っておくべき生活情報・教育情報などについてのオリエンテーションがあります。希望者には英語力向上のための英語準備講座などを実施しています。

3.帰国後の指導
帰国後に留学生と保護者の方を対象に帰国後オリエンテーションを実施します。逆カルチャーショックへの対応、帰国後の進路指導などを、以前留学をした帰国生の体験をふまえ指導します。

4.滞在地域の厳選
留学生の滞在地域は、高校の受け入れ承認を得た上で、現地受け入れ団体によって決定されます。滞在先のほとんどが郊外住宅地城で、安全で充実した留学生活を送ることができます。

5.ホストファミリーを重視
各国の受け入れ団体は、ホームステイの専門機関として世界各国から短期/長期の留学生を受け入れています。留学生の受け入れ希望家庭を直接面接し、厳密な審査が行われます。留学制度の趣旨を充分理解し、英語力な不十分で生活習慣の違う日本人留学生の気持ちを暖かく迎え入れ、生活体験の場をボランティアとして提供できるか、などの条件を満たした家庭が選ばれます。

 

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6.留学先高校の選定
留学先高校は、英語力や学業成績など留学生から提出された書類をもとに受け入れ団体が選定します。留学先航行は国際理解と交流の目的で日本人留学生にも理解と協力を示してくれます。また学業の相談にのってくれるスクールカウンセラーがいます。

7.事前英語研修の併設
海外からの留学生に比べ、日本人留学生は英語力が不足していることが多いのが現状です。留学したその日から「英語で」学ぶ学校生活についていくには、英語力がいくらあっても十分と言えるものではありません。このプログラムでは、留学開始までに英語力を少しでも伸張し、留学の成果を高めて帰国できるようにします。

8.現地専任カウンセラー/コーディネーターの配置
留学期間中、受け入れ団体専任カウンセラー/コーディネーターが定期的に留学生とホストファミリーに連絡をとり、様々な問題解決にあたります。

9.定期報告システム
受け入れ団体専任カウンセラー/コーディネーターは、留学生とホストファミリーへのカウンセリング後、定期的にレポートを作成します。このレポートはJFIE経由で、日本の保護者と在籍高校に送られます。

10.留学後の活動
留学で得た経験をどのように帰国後に生かしていくかが大切です。JFIEでは立命館アジア太平洋大学への協定推薦などにより帰国後の進路サポートも行っています。また、帰国生が集まり結成したリターニーの会で、留学での体験、経験したものをJFIEの様々なイベントの場で生かしてください。

※課題の提出
JFIEの事前準備は 1.英語力の強化 2.自立した生活の確立 3.目的意識の強化を目指した課題の提出をしていただきます。

 

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先輩からのワンポイント・アドバイス

海外で理科・数学などを取りたいと思ったら、小さな単語帳を自分で作っておくと便利。留学してから辞書を使って覚え始めても遅い。

 

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