JFIE 高校生交換留学プログラム -オーストラリア編-
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留学質問Q&A
 

ここが知りたい!留学質問Q&A

Q
  留学するには、どれ位の英語力が必要ですか?また一年間の留学で英語力はどれ位アップしますか?
   
A
  現在の高校生と一緒に授業を受けるので、その内容が理解できるだけの英語力があることが望ましく、TOEFL換算で400点〜430点が目安です。選考時点で400点未満でも事前英語研修やGlobal Englishを受けることを条件に合格になる場合もあります。
   
Q
  一年以上留学できますか、あるいは現地の高校を卒業できますか?また地域や学校は自分で選べますか?
   
A
  交換留学はあくまでも1年間の文化交流を目的としたプログラムであり、地域などを自分で選んだり卒業プログラム切り換えることは出来ません。また、滞在先が郊外になる場合もありますが、治安が良い所を厳選していますにで安心です。語学や卒業を目的とする場合や地域を選びたい場合は「目的別留学」をお薦め致します。
   
Q
  留学中、日本の高校ではどのような扱いになるのですか?
   
A
  文部省は1998年に「高校生の一学年間の留学は、在籍する日本の学校の最大30単位まで認める」という制度を導入しました。JFIEのプログラムもその対象ですが、帰国後その単位が認定され、休学せずに進級できるかどうかは、在籍校の判断によります。従って、留学前に在籍校に確認しておくことが必要です。
   
Q
  帰国後の受験勉強のことが不安なのですが?
   
A
  帰国後約52%の生徒がTOEFL500点以上を取得しています。多くの大学が留学経験や実用性の高い英語力を持つ生徒を優遇する入試制度を設けており、留学中に鍛えた英語力を武器にして受験に望む生徒が多いです。もちろん一般入試に挑戦する生徒も少なくありません。
   
Q
  JFIEと提携している海外受入教育団体はどのような役割を果たしているのですか?
   
A
  留学生が安全に効果的に留学生活が送れるように留学先国で直接支援します。@まず、独自の厳しい基準で選抜したホストファミリー、ホストスクールに留学生をプレイスします。A次に、団体に所属するコーディネーターやカウンセラーが、必要に応じて、ホストスクールやホストファミリーとも連携して、留学生の生活全般をケアーします。B留学生の生活ぶりについて定期的に報告書を作成し、JFIEを通じて日本の保護者の方々や在籍校に知らせます。

 

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Q
  現地に高校では何学年に入ることが出来ますか?
   
A
  ホストスクールが、その留学生の成績や英語力から総合的に判断して決定します。従って、日本の高校と同じ学年に編入されるとは限りません。
   
Q
  現地の学校の時間割や科目について知りたいのですが。
   
A
  日本の学校と違って、基本的に時間割は受講したい科目を自分で選び、登録しますので、各人で異なります。科目については日本に無いものもあり、また内容やレベルも国、地域、学校によって異なりますので、コーディネーターや学校のカウンセラーに事前に相談することをお薦めします。
   
Q
  現地の学校ではどのように成績が評価されるのでしょうか?
   
A
  ペーパーテストによる評価もありますが、レポートや課題の提出状況、授業への参加姿勢・態度、出欠・早退遅刻の状況、また校則を守ることなどが重要視され厳しくチェックされます。なお評価が低いと警告を受けたり、場合によっては退学になり、プログラムの途中であっても帰国することになりますので努力が必要です。
   
Q
  病気になったり事故にあったらどうなるのでしょうか?
   
A
  ホストファミリーやコーディネーターなどが対応します。留学生には海外旅行傷害保険への加入が義務づけられています。というのも、海外での医療費は日本で予想する以上に高額になる場合があります。また、盗難にあったときや損害賠償を請求されたときにも保険でカバーされます。ただし歯科治療や慢性の病気においては適用されないものもありますので注意しましょう。
   
Q
  「交換留学」に参加する場合は、海外から日本に来る留学生を、自分の家庭や日本の出身学校に受け入れる義務が生じますか?
   
A
  いいえ、受入の義務は生じません。交換留学の「交換」とは、「文化の交換」という意味であり、JFIEでは受け入れる側として海外から日本に来る留学生受入も行っております。留学生の受入に興味がありましたら、ホストファミリー・ホストスクール登録が可能です。帰国後の英語力の維持や家族で異文化理解を経験することもプラスになります。

 

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パソコンやインターネットの使い方、検索方法などに慣れておけば良かった。

 

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