JFIE 高校生交換留学プログラム -オーストラリア編-
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海外での生活
 

ホストスクール

必修科目と選択科目
必修科目は各国、各州によって異なります。選択科目は生徒の様々な要求に応えるため200以上の教材を用意している高校もあります。学期ごとに教科が変わり、学期の始めの科目登録時に、スクールカウンセラーのアドバイスの基、自分が受けたい科目を入れながら時間割をきめます。

授業について
先生が主導的に話をして進められる日本の授業と違い、生徒が各自意見を出して答えを探りあてていくという方法が一般的です。受身ではなく、生徒の積極性が問われます。授業ごとに登録した教科が行われる教室へ移動する方式も大きく異なります。

定期試験と成績
学期ごとの試験は日本と同じですが、形式は小論文など様々です。日頃の課題提出や積極性等の普段の態度も成績判定の基準となるので、日頃から積極的に授業に参加していくことが求められます。

 

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ホストファミリー

ホストファミリーになる人は
ホストファミリーの選定は、まず留学生受入を希望している家庭から家庭状況に関する調書を提出してもらった上で、各国受入れ団体のコーディネーターが一軒ずつ家庭訪問を行います。異文化交流に関心を持ち、その意義を理解しているかどうかなどを基準に、留学生を受け入れるにふさわしい家庭を選抜します。留学生からも同様に申込書や写真を出してもらい、趣味、興味、性格が最も合うと思われる家庭を決定します。ホストファミリーは留学生を家族の一員として受け入れていますので、当然しかられたり、感情がぶつかったりする事もあるでしょう。逆に喜びも分かち合ってくれます。海の向こうにあなたの第二の家族を作って下さい。

積極的にコミュニケーション
ホストファミリーは、あなたが積極的に現地の文化や社会を体験してみようとする姿勢を期待しています。さらにあなたを通して日本という国を理解しようとしています。そのためには、何かをしてもらうことを待つのでなく、自ら積極的に行動することが大事です。

自分の事は自分で
家事は母親任せという日本とは異なり、家族全員で協力するものというのが基本の考えです。積極的に手伝いを申し出たり、自分の身の回りの事は自分でする習慣を出発前からつけるようにして下さい。また、時には自分で日本料理を作ってあげる等にも挑戦してみて下さい。

 

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リターニーに聞きました 留学前に知っとこ!

自分の住んでいる地域の写真やポストカードを準備していこう!

 

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